食育・食生活 レシピ

野菜嫌いの子供がおかわりする「にんじん入りコーンポタージュスープ」のレシピ/離乳食中期~取り分けOK

投稿日:2018年2月16日 更新日:

はじめに

長男が2歳後半の時、今まで食べていたお野菜を急に食べてくれなくなりました。

お味噌汁にお野菜をいれて補うことが多かったのですが、お味噌汁事態も好まなくなってしまい・・・

食べてくれるお野菜は、ブロッコリーのみとなりました・・・(それさえも気分)

細かくみじん切りにしてみても、「にんじんいい(いらない)」「葉っぱすっぱい」などと、野菜が目で見えてしまうと食が進みませんでした。

それならば、とまずは視覚でわからないようすりおろしたりして、お料理に加えることから始めてみました。

この「にんじん入りコーンポタージュスープ」は、息子はもちろんパパも大好きで、みんながおかわりするため、2日分作ってもすぐになくなってしまいます。

3歳になると急に野菜大好きに変わった息子ですが(笑)、今でもよく作ります。

つぶつぶコーンが目当てのようです。

11ヶ月の次男にも離乳食用に取り分けられ、便利です♪

次男もすごい勢いで飲み干してしまうほどです。

ブレンダーやミキサーでなめらかにする一手間がありますが、計量カップやスプーンも使わずお好みでOK。簡単です!

にんじんの風味をあまり感じないような分量にすることがコツです。

 

レシピ

材料(6~8人分)

・コーンクリーム缶 大(300~400g)1缶

・コーン缶(190g)1缶

・たまねぎ(薄くスライス)1/2個

・にんじん(薄くいちょう切り)1/2本~1本

・水

・牛乳

・コンソメ 固形2個

・無塩バター 30g

・塩 お好みで

・(ドライパセリ 適量)

作り方

① 鍋にバター10gを加え、たまねぎとにんじんをしんなりするまで炒める。

② 野菜がひたるくらいの水を加え、ひと煮立ちしたら火を弱め、ふたをして10分~15分ほどにんじんがやわらかくなるまで煮る。

③ ②を火からおろし、ブレンダーやミキサーでかくはんし、なめらかにする。

離乳食中期☆ここで取り分けポイント1:
そのまま食べても美味しい♪
粉ミルクをお湯で溶いて混ぜ合わせ、スープにしてもいいと思います。

④ コーンクリームを鍋に入れたら、空き缶を使い牛乳を1杯半~2杯ほどお好みで加え、弱めの中火にかける。コンソメと粒コーンも続けて入れ、ゆっくりかき混ぜる。

⑤ 温まってきたら、残りのバターと塩を味見をしながらお好みで加えていく。

離乳食中期~後期☆ここで取り分けポイント2:
・自分の子供に合った薄味の状態で取り分ける。
・コーンの皮は消化に悪いため、つぶつぶは取り除いてください。
・はじめて牛乳やとうもろこしを与える際はアレルギーや消化不良の症状に注意し、少しずつ様子を見ながら与えてください。

焦がさないよう弱火にして味を整える。器に盛り、ドライパセリはお好みでどうぞ。

 

ポイント

・離乳食用に無塩バターを使用していますが、有塩バターでも構いません。その場合、塩は足りないようだったら少しずつ加えてください。

・クリームコーン缶にすでにつぶつぶコーンが含まれている場合、別途コーン缶を用意する必要はないのでご確認ください。

・にんじんを1本加えると、少しにんじんの香りがでるようで、主人には不評でした。お子様の反応を見ながら最初は1/2本から始めてみるといいかと思います。

・味が決まらない場合、バターを加えてみてください。

・子供用にこしょうは使っていませんが、大人でも十分美味しくいただけます。お好みでこしょうはどうぞ。

・お子様の離乳食の進み具合に合わせて、ポイント1と2どちらで取り分けるか判断してくださいね。

・コーンの皮の食感が残りますが、食物繊維を取れるので、こしたりはしません。

 

最後に

小麦粉や生クリームを加えなくても、家庭レベルでは十分楽しめるお味だと思っています。
よろしかったらぜひ作ってみてくださいね♪

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