子育て TV番組

愛すべきクレヨンしんちゃんの子供への影響

投稿日:2018年5月9日 更新日:

私は「クレヨンしんちゃん」が好きだ。
きっかけは、長男を妊娠中つわりで苦しんでいる私に、夫が「クレヨンしんちゃん」の漫画を貸してくれたこと。
学生の頃Mステの前にチラっとアニメを見る程度で、「おもしろい」という印象は正直持っていなかった。
しかし、漫画を読んでしんちゃんへの印象が180度ガラっと変わった。
こんなにも家族や友達への優しさや愛が溢れていて、泣ける物語だったなんて・・・!!
特にいつも元気でひょうきんなしんちゃんが大粒の涙をためて訴える健気なシーンでは大人の心を打つものがあります。
つわり中は映画も借り、ずいぶんしんちゃんにハマりました。

先日、地上波で「映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」が放送されていたので、久しぶりに録画して3歳3か月の息子と一緒に観ました。
それ以来、息子はしんちゃんにハマってしまい、「しんたん見たい。」と言うように。
テレビの前で「バブバブパワー!!」などと叫んでいます。。

ある朝のことです。
息子が洗い物をしている私の元へやってきて、恥ずかしそうに
「しんたん」と言いました。

『え!?しんちゃん!?』

とよく意味がわからず聞き返したのですが、恥ずかしそうにもじもじしている息子をよく見ると・・・

(/||| ̄▽)/

パンツおろして半ケツ状態!!!

もうね~

驚きと爆笑と・・・
恥ずかしがってやっている息子がこれまたかわいい♡

しんちゃんの影響力すごいです。

「クレヨンしんちゃん」と言えば、日本PTA全国協議会の実施するテレビ番組のアンケートで、毎年見せたくない番組の常連となっていましたよね。
これを受けて今のしんちゃんはだいぶ制限をかけて制作されているそうです。
たとえば・・・

・昔は「ひろし」「みさえ」と親のことを呼び捨てで呼んでいたのに、今は「とうちゃん」「かあちゃん」と呼んでいる。

・みさえがしんちゃんにげんこつをする頻度が減った

・しんちゃんがお〇ん〇んを出して「ゾウさん」をする頻度が減った

知らなかった・・・
もともと大人向けの漫画ですよね。
それを人気が出てしまい、いろんな年齢層が不快に感じることがないよう路線変更していってるわけですね。

それでも、おケツを出すシーンは相変わらず多いですし、宇宙人シリリでは「(人間に)殺される~!!」などという言葉も出てきて、幼児にその表現を聞かせる必要性があるのかどうか疑問に思い、今後子供にあまり見せる気になりませんでした。

勝手ですが、「クレヨンしんちゃん」は大人が楽しめるようにそのままのしんちゃんでずーっといてほしい。

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