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【立ち上がれないベビーチェア】お行儀よく食べてくれる魔法の椅子- リッチェル2WAYごきげんチェア

投稿日:2018年2月28日 更新日:

お子様の離乳食がいよいよ始まる方、ベビーチェアはもうご用意されましたか?
どんな椅子を選べばいいのかわからない、と言った方にぜひおすすめしたいベビーチェアがあります。

その前に、どんな椅子をご希望ですか?

色々検索をしてみるけれど、ベビーチェアって種類が多すぎるし、値段もピンキリなので何を選んでいいのか本当に悩んでしまいますよね。

・おしゃれ
・木製
・ハイチェアまたはローチェア
・テーブルの有無
・高さ調整可能な足置き板
・価格

このようなことを比較して渾身のベビーチェアを選び抜くと思うのですが、一点重要なポイントが抜け落ちています。

 

ベビーチェア選びのポイント・落とし穴

離乳食初期は食べる量も少ないし、赤ちゃんもじっとして椅子やママのひざの上抱っこで落ち着いて食べてくれます。
多少赤ちゃんが嫌がっても、まだ母乳やミルクが主だし「まぁいいか」とママも余裕を持てる時期です。
しかし、赤ちゃんがつかまり立ちしだす頃、いつもと違う光景に気付きます。
椅子から抜け出そうと暴れたり、ベルトをすり抜けて立ち上がっているのです!!

ママが抱えるベビーチェアの悩みで多いのが、「子供が椅子から立ち上がる」ことなのです。

ハイチェアでしたら危ないですし、目を絶対に離せないことは想像できますよね。
それだけならまだしも、子供が座って食べてくれないので、だんだんと食べ歩きを許すようになり、ママは子供を追いかけながら食べさせます。
毎回「ちゃんと椅子に座りなさい」と叱ることでしょう。
そこで「躾」について悩むようになるのです。
まだ1歳前後・・このまま食べ歩きを許してもいいのか、座るまでごはんは与えないことにするのか。
追いかけまわし、ひざに抱え食べさせ、ゆっくり自分の食事もとれない・・・
椅子を購入した頃に思い描いていた風景とはかけ離れていて、怒ってばかりで自己嫌悪。
楽しいはずの食事が一日三回、親子共に苦痛の時間になります。

では、どうすればいいのか?

椅子を選ぶ条件の中に子供が「抜け出せない」「落ち着いて食事できる」ことを加えてください。

気に入ったベビーチェアがあれば、口コミをチェックする際にくまなく調べてください。
これを加えるだけで、先ほどの悩みは嘘のようになくなります。
もちろん、自分の子は立ち上がらないことがわかっていれば必要ないのですが。
言い聞かせることはとても大事なことですが、親の根気も必要です。
椅子を変えることで叱る環境を作らなくていいのなら、それが一番だと思うのです。

 

私が自信を持っておすすめするベビーチェアとは

長男・次男の離乳食の体験を経て、わが家が最高だ!と思っている椅子はこちらです。

長男が離乳食を食べ始めたとき、ネットで吟味して買いました。
3歳になった今でもこちらを愛用しています。
次男が離乳食時期に入った際に、バンボを引っ張り出してとりあえず離乳食時のお食事に使用していたのですが、9ヶ月頃から体をひねらせて抜け出すようになりました。
わが家の食卓はローテーブルなので、次男がバンボに座ってくれている間にごはんを食卓に運ぶのがベストです。
しかし、すぐ抜け出されると食卓に手を出すので常に気を配らなきゃいけないし、次男をひざに抱っこして食べさせ、長男の食事の補助をし、一人でこなすのは結構ストレスになりました。
長男は3歳なのでどんな椅子でも大丈夫だろうと豆椅子を提案したのですが、長男まさかの断固拒否!
2年半使用してきた愛着があるようで、弟には譲りたくないようです。

そうとなったら、迷うことなく次男用に2台目、「リッチェル Richell 2WAYごきげんチェア」を買い足しました。

では、この椅子の何が素晴らしいかを以下語りたいと思います!

 

「リッチェル2WAYごきげんチェア」をおすすめする8つの理由

絶対に抜け出せない椅子

先ほどもベビーチェアを選ぶポイントで申し上げました。
私がこの椅子に一番に恩恵を受けているところは専用トレーをはめれば、「絶対に抜け出せない・立ち上がれない」ことです。

太ももと専用トレーとの間に足を曲げてかかとをかけられる余裕がないのと、専用トレーとお腹の間に隙間ができにくい形状になっているので、抜け出せません。
長男や次男を見ていて思うのですが、この2点に余裕があるとやんちゃな子は絶対に抜け出します。
実家用にテーブル付きの木製ハイチェアがあるのですが、あんなに床から高いところでも「うおー!」と立ち上がりますからね・・・

「そこに隙間があるから・・・!」と言っているかのように、もう本能なのでしょうね・・・笑

ベルトをしていれば大丈夫?
いえいえ、我が子を甘くみてはいけません(汗)。
あの手この手でなんとか抜け出そうと必死になり、すり抜けます。
子供の脚力、腕の力ってすごいんですよね。
うちの長男は我が道を行くタイプで、言い聞かせても言い聞かせても届くのが遅いので、本当にこの「ごきげんチェア」がなければやっていけませんでした。
次男にしてもやはり「もっと早く買えばよかった!」と思いました。
長男・次男とも実家や外食先の椅子など、他の椅子だとすぐに立ち上がるのに、この「ごきげんチェア」だけはきちんとお行儀よく座っていてくれるんです。
これがどんなにありがたいことか!!
子供にとってもトレーとお腹の距離が近くスポッとハマる感覚が安心し、心地いいのでしょうね。
その間に私は食卓のローテーブルにお食事を運べますし、甘える長男の食事補助をし、次男に離乳食をあげながら自分の食事もとれるんです。
おしゃれな椅子は憧れますが、子供がきちんと座ってお食事できるようになってから買った方が楽だと思うんです。

まずは、お父さんお母さんがストレスを溜めないベビーチェアを選ぶということが、家族で楽しくお食事をする上で最重要なのではないでしょうか♪

 

専用トレーの利便性・丸ごと洗えて衛生的

こちらの専用トレー、スライド式で簡単取付・取外しできます。

茶色いつまみを引っ張りながらイスの溝に沿って取り付けたり外したりします。
ふちがあり子供がお茶や汁物などこぼしてもストレスになりません。
ちょっと待っていてほしいとき、おもちゃなども置けますよ。
うちの子はこのようにトレーのふちを手でつかんでいることが多いです。

まぁるい形状と赤ちゃんの腕の長さがピッタリ合い、つかみやすいんでしょうね。
これが計算だとしたらすごいです。
嬉しいのが、毎回お皿感覚で洗えるんです!
手づかみ食べの時期に入ると、食べこぼしも多く汚れた手でベタベタ触るので、専用トレーが汚れます・・・
なので、さっと取り外してそのままシンクまで運べて洗えるのはすごくすごく有難い!
トレーの大きさも割と小さいので、洗うのもおっくうになりません。
椅子本体もポリプロピレンなどの材質なので、さっと汚れを拭き取れますし、シンプルな形なのでお手入れがほんと楽です。
綺麗好きの夫がたまにお風呂場で丸洗いしています。

 

成長に合わせて座面高さを2段階に調節できる

椅子の底に台座が隠れている状態で納品されます。


きっちりねじで留められていますので、台座をつけて椅子の高さを出したいときは少々面倒ですがドライバーを使います。
ねじ4箇所をはずして台座をひっくり返し、またねじ留めします。

写真向かって左のイエローの椅子が台座なし(次男用)、右が台座をつけている(長男用)状態です。

わが家は食卓がローテーブルなので、床置きして使用しています。
子供の身長が70cmほどあれば、台座なしで座れば足は床につきます
足がブラブラしていると、お食事に集中できませんし、噛む力が弱くなったり、噛む回数が減ったりして歯並びにも悪影響を及ぼすと言われていますので、これは嬉しい設計ですよね。
長男に台座を取り付けた時期は、1歳~1歳半くらいだったと思います。

食べるのが上手になり座って食べる習慣もついてきた頃には、専用トレーは使わず大人と同じ食卓(床から35cmの高さ)で食べさせるようにもしました。
床置きの場合、台座をつけてあげるとみんなで一つの食卓を囲めますから、お食事も楽しくなりますよ♪

子供の成長に合わせて椅子も変化していけるというのは長く使用する上で外せないポイントです!

 

ダイニングテーブルでの食事にも使える

なんと!ダイニングテーブルのイスに設置可能です。

<HPより画像お借りしました>

<HPより画像お借りしました>

椅子への設置方法も簡単です。
十分なベルトの長さ(最長110cm)があるので、お使いの椅子の背もたれに合わせて長さ調整し、カチッとはめるだけです。
これだけですが、椅子の上でも意外と安定します。
(※椅子に取り付ける場合は、座面の幅・奥行きともに35cm以上の椅子にご使用ください。)

お子様を椅子に固定するベルトはこんな感じです。
お股のところのループに腰ベルトを通してカチッとはめます。

うちは床置きで使用しているので、後方のベルトはこんなふうに短くまとめています。

実際に実家に帰省した際に、このごきげんチェアを持っていき、ダイニングテーブルのイスに設置しました。
実家にはハイローチェアがあるのですが、そちらだとベルトをしていても立ち上がってしまうことが多く、親子共に落ち着いて食事ができないのです。
このごきげんチェアは椅子に設置しても専用トレーは使えますから、床置きしているときと同じ環境でお食事できます。
使用感は全く問題なく、勝手に子育て「神アイテム」に認定しちゃいます!
唯一、気を付けた方がいいと思ったことは、うちの次男は専用トレーを掴んでガタゴトと体全体を使って揺らすので、イスごと後ろにひっくり返らないか少し心配になるときがありました。
実家のイスは重量感があるので大丈夫だと思いましたが、軽いイスをご使用の方はそういうリスクもあることを考慮して、壁側に設置する・目を離さないなどの対策をした方がより万全かと思います。
(イスの上に設置すると高さがありますし、足4本の支えだと急に心許なくなりますよね汗)

 

軽いので移動ラクラク、お食事以外の用途にも便利

製品重量は1.3kgです。
3歳の長男はTVを見るときやお絵描きをするとき、踏み台代わりに・・
色々と思いついてはベルトを引っ張って自分で移動させています。
お父さんお母さん一人で子供たちのお風呂をいれる場合、まだタッチができない下の子には脱衣所でこの椅子に座らせ、待っていてもらうというような用途でも使えます。
また、実家に帰省するときや外食・旅先の宿へ持ち込んだりするのにもいいですね。
軽いですが安定感があり、子供がのけぞっても後ろに倒れることはない安全な作りになっています。

 

ムチムチの子でも大丈夫

うちの子は兄弟揃って生後半年も経てばムッチムチさんでした。
やっとバンボに座れると思っても、太ももがムチムチすぎてかわいそうなことに・・・
こちらの椅子は座面が広くムチムチさんでも余裕で座れるので、赤ちゃんにとっても快適でしょう。
歩き始めるとだんだんとスリムになっていきますから、今専用トレーとお腹の隙間が全然余裕がない状態でもそんなに心配しなくてもいいのではないかと思います。

 

全4色の可愛いカラー

基本的にお色は「アイボリー」「ライトイエロー」「ライトグリーン」「ライトピンク」の計4色から選べます。

お店によっては、「パープル」や「オレンジ」もありますが、取り扱っているお店は限られています。

長男のときはどんなお部屋にも合うようにシンプルな「アイボリー」を選びました。
次男も同じアイボリーで揃えようと思ったのですが、「一目で自分のイスだとわかりケンカにならない」よう、あえて違うお色の「ライトイエロー」にしました。
ピンクを買いたくてうずうずしましたが、うちは男の子なので必死でこらえました(笑)
イエローもなかなか可愛いお色で満足していますし、ジャイアンの長男も弟のイスだと認識しているようです♪

 

コスパ最高!最強!

お値段はズバリ、定価5,000円(税抜)です。
が、赤ちゃん用品店では少しお安くなっていて、ネットだとさらにさらにお安く手に入ります!

買うなら断然ネットがおススメです!!

親も子供もノンストレスで楽しく食事の時間を過ごせ、これだけのメリットがあるお財布にやさしいベビーチェアは他にあるだろうか・・・
いいえ、ありません!!
5歳頃まで使用できるというのですから、コスパ最高です!!

マイナス点

専用トレーが小さい

こんなにいいこと尽くしな椅子ですが、専用トレーが小さいことが不満だった時期がありました。
かわいい仕切りのあるプレート皿を使いたくって、小さいおにぎりをたくさん作ってお肉やお野菜と共に並べたのですが、プレート皿がちょうどふちにあたり、お皿がグラグラして安定しないんです・・・
それ以降、うちではプレート皿は使用していません(笑)
でも、下の子が産まれていい意味で適当になった今思うのは、そんなプレート皿よりも専用トレーの洗いやすさの方が大事だということ。
この大きさだから洗いやすくお手入れしやすいんです。
椅子とのバランス的にもこの大きさがベストなんでしょうね。
まだ一人で上手に食べられない時期であれば、親がフォローしてあげればいいので、専用トレーの小ささはそんなに気になりません。
名前も「専用テーブル」ではなく「専用トレー」なのだから、文句言えないですよね(笑)。

 

専用トレーの取付け・取外しがスムーズにいかない

取付け・取外し方については本当に簡単だと思うんです。
でも差し込む溝にうまくはまらなかったり、つまみを引っ張りながらスライドさせることがうまくいかなくて、ガタガタとすごくもたつくときがあります。
また、取付け・取外しの際に子供の手をはさまないように少し気を遣います。
私の60代の母親ですが、この専用トレーをうまく取り付けられません。
「あぁ!できない!どうやるの!ちょっとやって!」と途中で投げ出したり、できたかと思えばトレーが最後までカチッとはまっていないこともあります。
ベルトの取付は上手にできていました(笑)。
そんな母親を見て、確かに専用トレーの取付け・取外しの際に少しストレスを感じることが私もあるなぁと感じたので、マイナス点として記載しましたが、気になるレベルではありませんし、口コミを見てもそういうことを指摘している方はいませんでした。

 

お尻が滑って、のけぞる姿勢になる

口コミを読んで、一番多かったマイナス点は「お尻が滑って、のけぞる姿勢になる」ということでしょうか。
確かに、11ヶ月の次男ものけぞった姿勢になることありますね。
でも腕と足の力で自分で態勢をたてなおしているようなので、お子様や月齢によるのでしょうか。
対策として、100均でも売っている滑り止めシートを敷くと大丈夫なようです。
うちの子たちには必要ありませんでした。
生後7ヶ月頃から使用できるこの椅子ですが、腰が座っていないお子様はまだ使用しない方がいいかと思います。

 

背もたれが低い

「背もたれが低い」などといった評価もありましたが、こちらは私は気にしません。
大人でも背もたれにもたれて食事しませんよね?
背もたれの高さを出す分椅子自体も重くなってしまうので、今のままでいいんじゃないかなぁと個人的には思います。

 

座面が固い

確かに長時間座るにはかわいそうですね。
しかし今まで長男から固いから嫌というようなサインは一度もありませんでしたし、本人もこの椅子をすごく気に入っているので、そこまで気にすることはないのかな、と思います。

 

お食事エプロンについて

うちの次男は現在11ヶ月ですが、お食事エプロンのポケットが専用トレーの下に入ってしまうため、トレーの上に出しています。

少しトレーをお食事エプロンに占領されてしまいますが、エプロンのポケットにこぼれたものがあふれても(子供が動くのでよくあります・・)、トレーがキャッチしてくれるので、お洋服が濡れたり汚れたりしません♪
1歳過ぎまでは布やビニールのような柔らかい素材、かつスタイのようなエプロンをご準備された方がこの椅子との相性がいいと思います。
ベビービョルンのような立体的でしっかりした型のソフトスタイはトレーの上にのせるとスタイが持ち上がり首が苦しそうだったので使用していませんでしたが、少し背も伸びもうすぐ1歳になる次男に試しにつけてみたところ、そろそろ問題なく使用できそうです。
しかし、同じくエプロンのポケットがトレーと少し重なるので、使用できるトレーの面積はやはり小さくなりますが・・・汗

 

まとめ

個人的にマイナス面はほぼ気にならない程、使い勝手のいい商品です。
これなしでは子供の食事は考えられません。

購入を迷われている方、ぜひ、おススメですよ(*^-^*)

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