ランドセル選び

「黒川鞄工房でランドセル選び2021」銀座・展示会訪問-カタログでは分かりづらいこと調べてみました

投稿日:2020年2月24日 更新日:

黒川鞄工房 2021年度ランドセル 動向報告

わが家の小柄男子(年中)のランドセル選び。

まず第一弾は、ネットでも評価のよい富山発・黒川鞄工房。

天然素材のランドセルは、内装も「革貼り」であります。
昔ながらの工房で職人が手作りしている「本物の工房系」のランドセルだと、自負されております。

それでいて、大容量の収納、立ち上がる肩ベルト、ふたの鍵はオートリターンロック、革の取っ手も標準装備、などなど機能面においても流行りを取り入れている正統派にして最先端な工房という印象です。(モデルによっては仕様が異なります。)

2020年4月入学者用ランドセルは、予約受付開始(4月上旬)から2ヶ月で完売(6月上旬)したとのこと。

私、1月中旬にカタログをホームページから取り寄せました。(11月から取り寄せできるそうです。早いですね。)

その際に登録したメールアドレス宛てに、「黒川五代目」からランドセルの選び方や催事の案内が頻繁にくるのですが、そういったところは黒川さんだけだったので、なんか自分の性格上ちょっと興味が薄れてきてしまって(笑)
(購読解除も簡単にできるのですがね・・・)

<2月先行内覧会やってますよ!土・日・祝日は予約制ですよ!>という内容がくるのですが、2月中旬頃になってくると、予約がどんどん埋まっていきます。

しかも、2月なのに3月末まで<土・日・祝日>予約がとれない!という状況も。
キャンセル待ちにも対応してくれていません。
出張展示会の予約もボーっとしていたらすぐ埋まります(予約の案内を細めにチェックしていれば、余裕はありますのでご安心を。)

黒川さんは各社の中でも走り出しが一番早い上に予約制ですから、2月中までにある程度、銀座ショールームや展示会などに参加されると、ゆっくり選べるかと思います。

※今年はもう新型コロナの影響でランドセル選びどころではなくなってしまいました。
来年度は皆様元気に、楽しくランドセル選びができることを願います、本当に・・・
当記事では、平日銀座を本人不在のもと訪問したものと、本人を連れて近くの展示会に行ってきたもの、実際にカタログを見ただけでは分かりづらかったことをまとめました。

 

黒川鞄工房(銀座)ショールーム訪問の様子

場所は銀座の紙パルプ会館11Fです。

「銀座駅」A12・A13出口より徒歩2分とHPでは書かれていますが、私は5年ぶりの銀座だったので、10分くらいかかったんじゃないかな・・・(汗)

看板もわかりやすく、立派なビルでした。

エレベーターで最上階にあがると、

こちら、入口でございます。

特に貼り紙や看板もなく、入るのに躊躇してしまうような構えですが、大丈夫です!!合っています(笑)

女性の職員の方が一人いらっしゃって、すぐに迎えていただけました。

スペース自体広くはないので、土日祝は予約制にするのも頷けます。(予約がとれない方にとっては納得しがたいですけど・・・)

10時半くらいに伺ったのですが、2月の平日だというのにあとからあとから客足が絶えません。
1組お子さんを連れて家族でいらっしゃっていましたが、あとはほぼお母様が1人でいらしていました。5組くらいいましたかね。

状況的にはゆっくり見れました。

ランドセルを見比べたり、中身をあけて広げられるような大きな机が各所にあり、便利でした。

未就園児を連れて行ったのでゆっくりも見ていられず、革の質感や重さなど、カタログではわからないことを確認しました。

説明員さんは1人でしたので、聞きたいことがあれば、順番待ちになります。

銀座も展示会も従業員の方は少なく、対応としてガツガツ入ってこられないので、自分のペースで見られるという点はよいのですが、展示会では本人を連れて最終確認の本気モードになっていたので、接客サービスという点では後から物足りなさが残りました。

「シボ牛革ビッグ」78,000円(税抜)2021

小さいモデルさん(2歳)にお手伝いしてもらって、本人はノリノリです。

年々値段が上がっていくランドセルなので、いっそのこと次男の分のランドセルもおそろいで一緒に買ってしまおうかと思っていたのですが、「黒を選んできて」と言う長男に対して、「青がいい!」と真っ先にこの「ロイヤルブルー」のランドセルに向かった次男・・・

このお色、私もすっごく気に入ったのですが、急いでたからピントが合っておらず、申し訳ありません・・・

画像の何倍も綺麗で素敵なんですよ~!

長男が「黒いランドセル」希望なので、当記事では黒色に偏っていますが、どの色もカタログのお色味や質感に嘘偽りなしです^^

ランドセルを背負って嬉しそうな次男を見て、やはり2年後本人に色など選ばせようと思います。(反省)

またここに連れてきてあげるね。

シボ牛革の黒も本当に素敵です!!

革の質がいいですし、品や重厚感があり、正統派!!

とにかく頑丈そうで、持ち手もしっかりしています。

立ち上がった肩ベルトも柔らかく、驚くほどフィットします。

凹凸があるので、スムースの革よりも傷が目立たないそうで、ひどい男子代表の長男にはピッタリかもしれません。

「スムース牛革ビッグ」78,000円(税抜)2021

実際に背負ってもらったら、こっちのスムース牛革も格好いいんですよ~!!

光の加減でキラキラ変わり、本当にうっとりしてしまうランドセルです。

まさに「ピカピカの一年生」!!

まだ2歳の次男も鏡を見ながら、自分自身に?うっとりしてます(笑)

牛革で一番軽く一番お安い「スムース牛革ワイド」68,000円(税抜)2021

スムース牛革のランドセルには「ビッグ」と「ワイド」という仕様が違うモデルがあります。

「ビッグ」が内装素材「馬革」、形状「学習院型」ー1,580g前後 78,000円(税抜)
なのに対し、
「ワイド」は、内装素材「人工皮革」、形状「スクエア(キューブ)型」ー1,480g前後 68,000円(税抜)
と、100gの差ですが、軽さを求める層にも答えてくれております。そしてお値段も10,000円お安い・・!
内装は本革と人工皮革の差はありますが、主素材は「スムース牛革」という同等のクオリティなので、こういった選択ができるのは嬉しい限り。

 

「ビッグ」と「ワイド」の違い

1.「ビッグ」と「ワイド」の見た目的区別
①「ビッグ」の背あての形は男女共「U型」なのに対し、「ワイド」では「男子がO型、女子がハート型」になっています。
背負い心地に差はあるのか?
U型に比べてワイドの(特にハート・・)通気性はどうなのか?気になるところです。
(※コードバンワイドは男女共に「O型」の背当てになっています。)
ですがこの背当て、柔らかいけれど弾力もあり、背負い心地が良さそうです。

<ビッグ>

<ワイド>

②冠(ふた)の鋲部分のステッチの模様が違います。
<ビッグ>

<ワイド>

同じ色を比べて背負っていると「あれ?どっちだっけ?」っていうことが出てきます(笑)
タグがついているので、そこまで知らなくてもいいのですが、困るのがあとからたくさん撮った写真の中を見返しても、わけがわからない状況になることです。
そうしたときはこの辺を目安に区別してみてください。
ちなみにこの鋲、反射鋲になっています。

2.形状
<ビッグ>学習院型(外寸約34×26.5×20)

<ワイド>スクエア(キューブ)型(外寸約34×25.5×20

3.大きさ
外寸は横幅が1cmワイドの方が小さく、内寸はどちらも同じ(約31×23.5×12)です。
もちろん、どちらもA4フラットファイルが入ります。
実は、ビッグの方がサブポケットの厚みがあるので、その分大容量になります。
ここが非常に分かりづらい・・・
だって、外寸の奥行きはビッグもワイドも20cmと同じなんですもん。
カタログを見て、「へ?」としばらく謎解きになってしまいましたよ。
↓わかります!?少しビッグの方がサブポケットのマチが広く、厚みがあるでしょう?
ここが10ミリ幅ビッグの方が大きくなります。

外寸の奥行きはどちらも20㎝と同じなので、もうあとはどういう違いなのか素人ではハッキリとわかりませぬ。。_(:3 」∠)_

<ビッグ>

<ワイド>

カタログなどの数字で見ると、ビッグもワイドも「なんだ、あんまり変わらないじゃないか。」という感じですが、実際に背負ってみると、ビッグの方がコロンと大きく、ワイドの方は今の体でちょうどいいわね、というスッキリとした印象でした。なぜだか不思議・・・
体格のよい子は「ビッグ」を選んだ方が、高学年になってからのバランスがよいかと思います。

4.内装
<ビッグ>キャメル馬革

<ワイド>人工皮革

ワイドは本体素材や男女によって内装の柄・色が違っており、
コードバンワイド:キャメル、
スムース牛革ワイド&クラリーノワイドプラス:(男子)ブラック、(女子)ハート柄
になっています。

「工房系ランドセルの最大容量を実現!!」
軽量クラリーノF ワイド プラス 58,000円(税抜)2021

「ワイド」と「ワイドプラス」の違い

お次は「クラリーノF ワイド プラス」。
クラリーノはビッグの品揃えはなく、ワイドだけなんです。
つまり、スクエア(キューブ)型ですね。
しかし、ワイドと言っても、ただのワイドではありません。
「ワイド プラス」です。寸法が少し大きいのです。

ワイド:
<外寸>34×25.5×20
<内寸>31×23.5×12

クラリーノワイドプラス:1,280g前後
<外寸>34.5×25.5×20
<内寸>31.3×23.5×13

そうなんです。
黒川さん、シンプルなラインナップに見えて、非常に細かく分かりづらい・・・
そういった説明もない・・・
なんで私が説明せにゃならぬのだ!!(笑)

内寸の奥行が13cmってなかなか珍しい、というか他にそういう寸法のランドセルを私は知らないですねぇ。
責めてますね・・他社には負けないっていう姿勢が出ています。
サブポケットもワイドに比べて1cm広くなっています。


↓改めて「ワイド」はこういう感じ

不思議なのが、外寸の奥行きは「ワイド」も「ワイドプラス」もどちらも20cm・・
ということは小物ポケットが小さいのかな?と思って見てみると・・そんなことはない。
不思議だ。
クラリーノだから実現できたことなのでしょう。

こちら、新しい試みでもっと大々的にアピールしてもよいと思うのですが、カタログやホームページで「工房系ランドセルの最大容量を実現」ってサラッと書いてあるだけです・・・
(従業員の方からもそういった説明はされていないし)
地味----!!!
あくまでも売りは「本革」なんでしょうね。

背当てや肩ベルト裏は牛革素材を使用

黒川さんのクラリーノの良い点は、背当てや肩ベルトの裏はしっかり牛革を使ってくれているところです。

本体の素材が人工皮革だったら、背当てや肩ベルト裏も人工皮革が当たり前というランドセルが大多数の中、子供の体に当たる部分は本革にこだわる黒川鞄さんに敬意を表したい・・・(他に土屋鞄や中村鞄、池田屋がそういう仕様ですね)

いくら人工皮革の機能性があがったとはいえ、通気性・吸湿性の良さは本革にはまだまだおよばないそうなんです。

ただ、肩ベルト自体はやはり牛革とクラリーノの差があって、牛革の肩ベルトの方がクッションがしっかりしていますし、肩への当たりも柔らかくて私には背負いやすく好みでした。
背あては男の子がO型、女の子はハート型です。
好みは分かれそうですが、女の子カラーのハート型窓がすごくかわいくて好きです♡

クイズ!どっちがクラリーノ?

スムース牛革とクラリーノエフを並べてみました。

そもそも、スムース牛革は表面を滑らかに加工してあるのに対し、クラリーノエフはシボ感(表面の凹凸)があるものなので、比較対象にはならないかもしれませんが、シボ牛革よりは風合いが似ているのでご参考までに。

銀座のショールームは照明が良いので、牛革とクラリーノの違いは明らかでしたが、正直展示会ではビックリするほどどっちがどっちか分からなかったです。
子供が飽きていたので、ただ単に私が焦っていただけかもしれませんが・・・

写真で撮ると違いがよくわかりますね。
どっちがどっちか、おわかりいただけるでしょうか?

 

A.左がクラリーノ、右がスムース牛革です。
やはり、牛革の方が綺麗ですね~。
背負ってみると・・・
どちらかわかります?

これは写真だとわかりづらいですかね(๑・̑◡・̑๑)

A.上がクラリーノ、下がスムース牛革でした♪
やはり、スムース牛革の方が綺麗でなめらかでムラがなく、高級感があるように感じます。
でも、クラリーノも十分すぎるほど綺麗で、それは縫製のおかげで品良く見えるのではと思っています。
工房系でランドセル購入するメリットは、「天然素材の味」だと思っていたので、「クラリーノ買うんだったら工房系じゃなくても・・・」と思っていたのですが、撤回します。
黒川さんの縫製はおわかりの通りとっても細かく綺麗、しかも丈夫なので、クラリーノ目当てでも今なら黒川さんを選びますね、私なら。

コードバン2021

コードバンワイド:98,000円(税抜)
コードバンで一番お求めやすい品。
コードバンでこのお値段なの!?とだんだん麻痺してきます。
イカンイカン。
しかし、ブランドものの10万以上するランドセル買うのだったら、断然コッチでしょう。

コードバンビッグ<艶あり>:138,000円(税抜)
写真ではお伝えできないほど、ツヤッツヤでビックリしました。
息子もこれがいい~!と。
イカンイカン$、棚に戻しなさい。


コードバンビッグ:118,000円(税抜)

本人が「オレンジだぁ~!」と言って手にしたランドセルは「キャメル」ですね。
発色が綺麗です。
キャメルは女の子で背負っている子が多かった印象です。
息子が背負っているのも「キャメル×ピンク」っぽいぞ。
女の子向けのキャメルだったかも(^-^;

「牛革ビッグ」の残念に思った点

天然皮革へのこだわりと美しさを自分なりに理解したつもりではありますが、うちの小柄な息子にはやっぱり「重い」のかな~と思ってしまいます。

他の工房と比較して、手にした感じは一番重かったですね。

シボ牛革ビッグ、スムース牛革ビッグ共に1,580g前後ありますからね。

「シボ/スムース牛革ビッグ」は内装の素材にまで上品なキャメルの「馬革(防水加工)」を使っています。
牛革にさらに高級な馬革を合わせるなんて!!(驚)

どうりでがっしり頑丈なわけだ。教材を湿気からも守ってくれそうですね。

立ち上がった肩ベルトのおかげで自然と背筋が伸びて、背中全体で支えられるから、体感が軽くなり負担を減らせる・・・「重さ」よりも「体感」ですよとのことなのですが。

実際に子供に教科書を入れて背負ってもらったのですが、「重くないよ!」とのことでした。

「軽い軽い!」なんて言ってましたけど・・・う~んホントに??(=_=)

立ち上がる肩ベルトはとっても肩になじんで、すごく良いなと思いました。
デザインは親子共に意見が合致しまして、一番候補は「シボ牛革ビッグ」のステッチが「ゴールド」のものでした。

手間と技術は惜しまない姿を見せられると、色々な意味でうなるしかないですが。
しかしながら、本革なので、実際に届いたものが、さらに200g重かったときのことを考えたら、安易に決定できません・・・
う~ん、悩ましい。

人によって賛否わかれる点

これはどの素材も共通ですが、安全ナスカンは採用しておらず、オーソドックスな金属製のナスカンです。
黒川鞄では左利きの子でも使いやすいよう、左右両方にナスカンがつけられています。
そういう配慮は嬉しいですよね♪

<HPより画像お借りしました>
人によっては安全面を重視したいので、安全ナスカンは必要だという方と、耐久性があり見た目もよい金属製の方がよい、という方とで分かれると思います。

安全ナスカンは樹脂を使用するので、ここまで正統派なランドセルには金属製のナスカンの方がふさわしいかな、と個人的には思います。

息子の通学路は自転車や車など交通量が多いので、安全ナスカンはあった方が安心だとつい思っていたのですが、通りがかる子のランドセルを見てみると、給食袋や体操着袋などをナスカンにぶらさげている子はいなかったです。
つけていて、お守りやキーホルダーでしたね。
学校側からも危ないからと指導があったりするのかもしれません。

安全ナスカンに頼るより、荷物をぶらさげないよう子供にリスク管理させることも大切かもしれませんね。

自分の学区の小学生はどうなのか?
安全ナスカンは絶対についていた方が安心なのか、一度気にしてみるといいかもしれません。

 

他工房との比較

黒川さんのショールームには工房系といわれる他社のランドセルが置いてあります。

どうぞ比較してみてくださいとすごい自信です。

上段左から(大峡・山本・中村)、下段左から(池田屋・土屋・黒川)です。

なんとも主婦のツボを押さえているチョイスです。

下の子がウロチョロするので、ゆっくり比較できませんでしたが、実際に触れてみて、ある程度は絞ることができ、効率よく非常に助かりました。

こんなにも各工房によって、違うものなのかと驚きました。
機能面うんぬんよりも、同じ革でも質感や発色、またどのくらい革を削っているのかが全然違います。
カタログではわからない工房系のおもしろさがありますね。

他工房のものはへたっていたりするので、フェアではないですけど(笑)、それでも黒川鞄は一番重厚感があり、一番頑丈そうだと思いました。

型崩れせず、教科書5~6kgを支えられる耐久性は小さな体にとっても優しいでしょうしね。

結果的にうちは男の子なので、黒川鞄の漆黒の美しさと、頑丈だけれど柔らかく背負いやすい仕様に完全にノックアウトされる形となりました。

 

黒川鞄が候補にあがったら、各社の中でも一番はじめに動きをチェックすべし!!

ランドセル選びに熱心な親御様は、他社と比較して検討するかと思うんですけど、その中に「黒川鞄工房」が入っているとしたら、はじめが肝心です。

ランドセルは、実際に子供に背負ってもらって感想を聞きたいですよね。

特に黒川鞄の本革のランドセルは重いです。牛革(ビッグ)で1,580g前後ありますから。

平日は子供が園に通っていたりするため、土・日・祝日に見学の予定をたてたいところですが、この黒川鞄さん、2月から土・日・祝日は予約制になりますので注意が必要です!(「越中 富山 黒川鞄」のみ予約不要)
※4月からは平日でも全日予約制になります!

予約はネットのみで、キャンセル待ちには対応していません。

関東では他に土屋鞄、大峡、中村鞄、工房山本、池田屋などの工房系ランドセルが手に取って見れますが、休日が予約制なのっておそらく黒川鞄くらいですかね。

2021年度モデルは11月からカタログ請求ができるようになっていました。

そして、全国の主要都市にて先行内覧会を1~3月まで開催されてます。

一番早くて、1月5日に新宿で開催されていますから、すごく気合いが入っていますよね。。

どこの会場もあっという間に満員御礼になります。

2月になればみなさん「ランドセル選び」が活発になるようで、予約はすぐ3月末まで埋まってしまいます。

黒川さんを見るなら、2月中までに店舗や展示会に一度参加してみるのがゆったりとできてよいかと思います。

といっても、催事の案内はこまめにメールできますから、チェックしていれば、余裕を持って予約できるので大丈夫です。HPにも「準備中」の催事の案内がでてますしね♪
今思えば催事のメール案内、大変有難いです。

4~6月も主要都市にて展示会が開催されますが、黒川鞄さえ一番最初に押さえられれば、あとは自由に都合のよい土・日に他社を巡って、余裕をもって比較検討できるわけです。

早い工房さんは、3月から販売スタートするので、嫌になっちゃいますよね・・・

メールやホームページはしっかりチェックし、早めに予約するが吉ですよ^^◎

▼黒川鞄工房「はばたくランドセル」ホームページ
https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

「黒川鞄工房ランドセル2021」展示会対応について

【驚愕!黒川鞄ランドセル2021】早くも続々と売切れ!

 

余談

紙パルプ会館1Fにあるカフェ、店員のおば様は子連れでもすごく親切でフレンドリーだし、コーヒーやケーキも美味しいし、また行きたくなるほどおススメです♪

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