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【ラリッサバルコニア】初心者が行く11月上旬秋の京成バラ園2020

投稿日:2020年11月21日 更新日:

ドイツのコルデス社、ラリッサバルコニアが欲しかったので、探し回りましたよ笑。

バラの家の店長さんが、無農薬でも全く黒星病が出ずに綺麗な葉を保っていると驚いているバルコニア。

バラの家店長ブログ

もちろんType1です。

京成バラ園の大川原店長も、おすすめされています。

病気に強い、多花性、コンパクトと三拍子が揃った素晴らしい品種です。
しかも、一枝に咲く花数がすごく多い。

意外とすぐに見つけることができました笑

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いたいた♡
宿根草がたくさん植えられているコーナーにひっそりと♡
わかります?笑
寄ってみましょう。

こちらの株は、0.5mほどの背丈でした。

ラリッサバルコニア

か、かわえぇ~~~♡♡♡

ちゃんとコーナーにもなっていました。
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樹高が0.6m半横張り、微香とのことですが、コンパクトにまとまっていますね。
絶対に買います( *´艸`)
ラリッサバルコニアと一緒に写っている右手に見える赤いバラは、「デュエットバルコニア」ではなく、「フランクリースカーレット」というバラです。【デュエットバルコニア】はこちら▼です。

デュエットバルコニア

デュエットの方は、剣弁高芯咲なのですね。
11月上旬、あまり花が咲いていませんでしたが、京成バラ園の大川原店長はこんなことをおっしゃっています。

今年の秋に庭園で見た「デュエット バルコニア」を見てとても驚きました。
「秋なのに、なんでこんなに花が多いの・・・?」
庭園に植わっている「デュエット バルコニア」は今年植えたばかりの若木ですが、
ビックリするほどの花数があり、一株に何輪咲いているのか気になって
花の数を数えてみることに・・・・・
驚いたことに1株に300輪以上の花数が確認できました。
一つの花に花びらの数が60枚以上付いており、そんな花が一枝に8~10輪
房咲きで咲いていました。
「秋に、これだけ花を付けるのであれば、春にはどれだけ咲くんだろうなぁ・・・」
こんな事を考えながら、来年の春が待ち遠しい今日この頃です。
ぜひ、同シリーズの「ラリッサ バルコニア」と一緒に楽しんでほしいですね。

見てみたかったなぁ(*^-^*)

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